テトラの「オートワンタッチフィルター AT-50」は、手軽に使える外掛け式フィルターとして定番の人気を誇ります。
しかし、さらに一歩進んだアクアリストの間で注目されているのが「底面フィルターとの直結」です。この組み合わせにより、初心者でも管理しやすい驚異のろ過能力を手に入れることができます。
テトラ AT-50と底面フィルターで水質安定!驚きのメリットと接続のコツ
外掛け式のAT-50と底面フィルターを連結させることで、水槽内の「底砂」をろ過材として活用できるようになります。これにより、通常のろ過能力を大幅に超えるろ過の状態を作り出し、水質が極めて安定しやすくなるのが最大の魅力です。
※内容・条件は変更される場合があります。詳細は必ず公式ページをご確認ください。
AT-50の基本性能と底面直結が人気の理由
テトラ AT-50は、40〜51cmの水槽に対応した水中モーター式の外掛けフィルターです。
水中モーターを採用しているため、運転音が非常に静かで、コンセントを入れるだけで始動します。
底面フィルターと直結させることで、外掛けフィルター側の物理ろ過に加え、底砂を利用した強力な生物ろ過が加わり、水替えの頻度を抑えることが可能になります。
必要なパーツとメーカー間の互換性について
AT-50と底面フィルターを直結させるには、パイプの径を合わせる必要があります。一般的には、ニッソーの「スライドベースフィルター」との組み合わせが見られます。
ただ調べた限り在庫があるショップは見つかりませんでした。スライドベースパワーは購入できます。これは、水中ポンプがセットになっているタイプであり、外掛け式フィルターと接続するために購入するのは勿体ない気がします。
まとめ:AT-50直結でワンランク上の水槽管理を
テトラ AT-50と底面フィルターの直結は、低コストながら外部フィルターに匹敵する、あるいはそれ以上の生物ろ過能力を発揮する優れたシステムです。
特に汚れやすい魚や、水質に敏感な熱帯魚、エビの飼育においてその真価を発揮します。
少しの工夫で「水がキラキラ輝く」水槽環境を構築できるため、ステップアップを目指す方にぜひおすすめしたい手法です。
