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エーハイム2215のホース径!失敗しない配管選びのポイント

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アクアリウムの定番外部フィルター「エーハイム クラシックフィルター 2215」。その導入やメンテナンス時に最も重要となるのがホース径の確認です。

「手持ちのパーツが使えるか」「ガラスパイプのサイズはどう選ぶべきか」と悩む方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、エーハイム2215のホース径は吸水・排水ともに「12/16mm」です。

この記事では、2215のホース径に関する詳細や、他機種との互換性、さらには配管カスタマイズ時に役立つ周辺パーツの選び方まで、ユーザーが知っておくべき情報を分かりやすく整理しました。

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エーハイム2215のホース径と接続パーツのガイド

エーハイム2215は、その高いろ過能力と静音性から、60~90㎝水槽(約57~157ℓ)のメインフィルターとして広く愛用されています。ホース径を正しく把握することで、水漏れトラブルを防ぎ、理想的なレイアウトを実現できます。

※内容・条件は変更される場合があります。詳細は必ず公式ページをご確認ください。

吸水・排水ともに12/16mm!基本スペックを確認

エーハイム2215の最大の特徴は、吸水側と排水側のホース径が同じ「12/16mm」であることです。

上下で径が同じため、ダブルタップや各種パイプを共通のサイズで揃えることができ、予備パーツの管理が非常に楽です。初心者の方でも、迷うことなくセットアップできるのが2215の隠れたメリットと言えるでしょう。

2211や2217との違いは?機種別のホース径比較

エーハイムのクラシックシリーズは、機種によってホース径が異なります。買い替えやサブフィルターの接続を検討している方は、以下の比較表を参考にしてください。

機種名吸水側 ホース径排水側 ホース径
221112/16mm9/12mm
221312/16mm12/16mm
221512/16mm12/16mm
221716/22mm12/16mm

小型の2211、大型の2217は吸水と排水のサイズが違います。2215は2213と同様、上下共通の12/16mm径を採用しているため、非常に汎用性が高いモデルです。

ガラスパイプや他社製パーツを選ぶ際の注意点

おしゃれな水景を作るために「リリィパイプ」などのガラス製パイプを導入する場合、必ず12/16mmを意識して製品を選んでください。

一部の製品や16/22mm用のパイプは物理的に接続できません。もし径が合わないパーツを無理に使いたい場合は、エーハイム純正の「コネクター(異径ジョイント)」を使用して変換する必要があります。

ダブルタップの活用とメンテナンスのコツ

2215を運用する上で欠かせないのが「ダブルタップ」です。ホースの途中に設置することで、切り離し時に水がこぼれるのを防ぎ、フィルターの清掃を劇的にスムーズにします。

2215には12/16mm用のダブルタップが適合します。長期間使用していると、ホースが硬化して抜き差しが困難になることがあるため、定期的なホースの交換(1〜2年目安)をおすすめします。ホースを温めることで、接続部への抜き差しがスムーズになります。

まとめ:2215なら12/16mmで統一すればOK!

エーハイム2215の配管に関する悩みは、「すべて12/16mm用で揃える」ことで解決します。吸水パイプ、シャワーパイプ、ダブルタップ、そして社外品のガラスパイプに至るまで、このサイズを基準に選べば間違いありません。

信頼性の高い純正パーツで固めるもよし、デザイン性の高いガラスパーツでカスタムするもよし。ホース径を正しく理解して、あなただけの快適なアクアリウムライフを楽しんでください。

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